夏の交通事故後、
「首の痛みは少し落ち着いたのに、頭が重い」
「なんとなく身体がだるい」
「寝ても疲れが取れない」
このような不調が続いていませんか?
交通事故後の症状は、首や腰の痛みだけとは限りません。
頭痛や肩の重さ、めまい、手のしびれなどが現れることもあります。交通事故後に首の違和感がある場合は、自己判断せず、まずは整形外科などの医療機関で診察を受けることが大切です。
事故直後は平気でも、あとからつらくなることがあります
交通事故は、一瞬の出来事です。
しかし身体には、思っている以上の衝撃が加わっていることがあります。
事故の瞬間、身体は衝撃から身を守ろうとして、首や肩、背中にギュッと力を入れます。
そのため事故直後には、
- 首や肩の張り
- 頭痛
- 身体のだるさ
- 動かしにくさ
- 手のしびれ
などが出ることがあります。
「大きな痛みはないから大丈夫」と思っていても、身体をかばいながら生活することで、少しずつ不調を感じる方もいます。
夏は身体の疲れが重なりやすい季節です
夏は、暑さだけでも身体に負担がかかります。
さらに、
- 冷房による冷え
- 寝苦しさによる睡眠不足
- 汗による水分不足
- 帰省や旅行での長時間運転
- 渋滞による疲労
などが重なります。
事故による身体の緊張に、夏特有の疲れが加わることで、
「事故のせいなのか、夏バテなのか分からない」
という状態になることもあります。
大切なのは、身体のだるさを「夏だから仕方がない」と決めつけないことです。
交通事故後は身体を守る姿勢になりやすい
事故後は、痛みや違和感のある場所を守ろうとして、無意識に姿勢が変わることがあります。
例えば、
- 頭が前に出る
- 肩が上がる
- 背中が丸くなる
- 片側に体重をかける
- 首を動かさないようにする
といった姿勢です。
身体を守るために一時的に起こる反応ですが、その状態が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなります。
日本整形外科学会でも、交通事故などの受傷時には、首を守るために反射的な筋緊張が生じると説明されています。
姿勢が崩れると呼吸も浅くなりやすい
頭が前に出て、肩に力が入った姿勢では、胸まわりが動きにくくなります。
すると、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅い状態が続くと、
「身体が休まらない」
「ずっと緊張している感じがする」
「寝てもすっきりしない」
と感じることがあります。
交通事故後の不調を見るときは、痛む場所だけではなく、姿勢や身体全体の動きも確認することが大切です。
自分では気づかない姿勢のクセが原因になっていることもあります
事故後に身体をかばいながら生活していると、その姿勢が少しずつクセになることがあります。
自分ではまっすぐ立っているつもりでも、
- 左右の肩の高さが違う
- 頭が前に出ている
- 片方の足に体重が偏っている
- 首や肩にいつも力が入っている
ということもあります。
一笑整骨院では、痛みのある部分だけではなく、姿勢や身体の動き、左右のバランスまで確認します。
姿勢を無理に良くするのではなく、事故前のように自然に動きやすい状態へ戻していくことを大切にしています。
まずは医療機関で身体の状態を確認しましょう
交通事故後に首の痛みや頭痛、しびれ、めまいなどがある場合は、最初に整形外科などの医療機関を受診してください。
レントゲンやMRIなど、必要な検査を受けることで、骨や神経に問題がないかを確認できます。
そのうえで、
「検査では大きな異常がないと言われたけれど、まだ身体がつらい」
「病院に通っているけれど、姿勢や動きも見てもらいたい」
という方は、一笑整骨院へご相談ください。
交通事故から時間がたっていてもご相談ください
交通事故後の不調は、我慢すればよくなるとは限りません。
「事故から少したってしまったから相談しにくい」
「この程度の症状で相談していいのかな」
と迷っている方も、まずは身体の状態を確認することが大切です。
一笑整骨院では、病院に通院しながら整骨院へ通う場合や、自賠責保険の手続きについてもご案内しています。
事故後の頭痛、首や肩の重さ、身体のだるさが続いている方は、一人で悩まずご相談ください。
一笑整骨院
浜松市中央区
電話:053-423-7568





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一笑整骨院でございます。